HOME > 車検の検査内容

車検の検査内容

スポンサードリンク


車検の検査内容はどのようなものか、整理してみます。

車検の検査内容は大きく区分けすると以下の10の項目に分類されます。

1. 車検証との同一性
2. 車の外観
3. エンジンルーム
4. スピードメーター
5. ランプ・ホーン・ワイパー
6. スピードメーター
7. スリップ
8. ブレーキ
9. 下回り
10.排気ガス

■車検証との同一性/車の外観
車検証との同一性とは車体番号やエンジン形式が車検証と同一かを検査します。また、外観も規定外に改造されていないかを検査します。フィルムなども透過性の低い規定外のものは検査を通りませんので注意してください。

■エンジンルーム
エンジンルームは違法パーツなどをつけていないかぎり、エンジンオイル・ブレーキフルード・クラッチフルード・バッテリーの液量などで不備があれば、適合するレベルに改善して検査を通すことになります。

■スピードメーター
スピードメーターは、タイヤの回転数とメーター上の速度に誤差が生じていないかを確認します。エンジン関連とともに重要な検査部位となります。

■ランプ・ホーン・ワイパー
ランプ・ホーン・ワイパーも規定内のものが使われていることと、正常に作動するかという点を検査することになります。

■ヘッドライトの光軸
光軸のズレと光度が規定内に収まっているかをチェックする検査です。

■スリップ/ブレーキ
スリップはタイヤの横滑り具合を規定の範囲で収まっているかを、ブレーキは前後輪ともに正常に作動するかを検査し、ブレーキパッドの摩耗度合いなどを確認します。

■下回り
車体下部にみられる部品関係の劣化や、緩み、排ガスの漏れ、サビの状況なども目視で検査を行います。

■排気ガス
マフラーからの排気ガスを検査するもので、一酸化炭素や炭化水素の量を測定します。


スポンサードリンク