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車検の有効期間
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車検の有効期間は、新車は購入後3年間、その後は2年ごとになり、有効期間が切れるまでに車検を受けて自動車検査証を発行してもらうことになります。
ちなみにこの車検の有効期間は11人未満の自家用自動車を対象としたもので、11人以上の自家用車は初回が1年、継続が1年毎です。またレンタカーは、初回は2年、継続は1年毎幼児運搬車(自家用車)とバス・タクシーなどの旅客運送事業用自動車は初回、継続ともに1年ごとです。
また車のナンバープレートに上部には車の登録地域と車の種類を示す数字が記入されています。この数字は車種にもよるのですが、車検有効期間が2年の車は10の桁か100の桁が「3・5・7・8」番、1年の車は100の桁が「1・2・4・6・8」番となっていますのである程度目安にできます。
検査によって保安基準に適合すると検査標章が交付され、車の目立つところに貼りつけておく必要があります。検査標章は平成16年1月から期間満了月が表示されるタイプの検査標章に変更されています。
■車検はいつから受けられるか
車検は有効期限が受けられる1ヶ月前から受けることができ、次の車検は該当有効期間満了日から2年間延長されます。時間的に余裕があるなら早めに受けておくと良いでしょう。
有効期限の1ヶ月以上前に車検を受けた場合は次の車検は、該当車検から2年間延長となります。特別な事情がない限り1ヶ月以上以前に車検を受けることはないと思いますがおぼえておきましょう。
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